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日常生活の中で見つけた、面白い事や伝えたい事を紹介していきたいと思います。

サヨナラのワルツ

017_R.jpg

昨日から涼しいですねぇ。

油断したら風邪ひいちゃいそうな涼しさです。


夏が終わるなぁと思うと、なんでこんなに寂しいんでしょう。

毎日暑くてだるくて、文句ばかり言うのに、涼しくなるとやっぱりちょっと寂しいです。



あ、写真は最近覚えたアイフォン無料アプリのArtStudio Liteで加工した私です。

やっとちょっとアイフォンを楽しめるようになってきましたっ☆




それでは今日は、アルバム収録曲7曲目の、サヨナラのワルツを紹介します。


この曲は、自分の曲では唯一の冬の曲です。

とは言っても、歌詞の中で冬を連想させるワードが出てくるわけではないので、あくまでもイメージですが(^_^;)


目に映る綺麗なものや澄んだ空気が、別れや孤独の寂しさを強く感じさせる。

窓を開けて、扉を開ければ、きっとそこには新しい素敵なことがあるんだろうけど、止まっている自分。

行ってしまった君のことを忘れてしまうことはできないし、大好きだった君の歌うワルツが聴こえてくるようで苦しいけど、いつかは前に進まなくてはいけない。


と、そんな内容のことを歌詞にしました。


この曲を作ったとき、今までのイメージとはガラっと変えて、ヨーロッパの古い街角に木枯らしが吹くような、そんなイメージで作りました。

そしたらアコーディオンの新井武人さんと一緒に演奏ができるようになって、この曲が新井さんを呼んだんじゃないかとおもいました。


この曲は新井さんの美しいアコーディオンに大注目ですよ☆




ということで

freedom set 1stAlbum~feeling in color~
収録曲7曲目は、サヨナラのワルツです。





サヨナラのワルツ

作詞:高松 彩
作曲:高松 彩

空は青く澄み 風はささやく
夢のように 幻のように

冷たく乾いた 空気が心を
めぐって満たしては 去っていく

その窓を開けてみたなら
悲しい季節は 風の中

虹の橋わたって 君は何処へ行くの
太陽のすぐそば あたたかい光

ラララ君の歌が 聴こえた気がした
ワルツを踊るような 楽しげなしらべ

その扉を開けていくなら
新しい季節は 光の粒

鳥のように羽ばたき 君は何処へ行くの
自由も孤独も恐れることなく

ラララ君の歌が 聴こえた気がした
涙が溢れ出す 寂しげなしらべ

サヨナラ君は行く
僕も歩きだそう

ラララ歌っていよう
約束のしらべ






freedom set 1stAlbum~feeling in color~
発売記念ライブ

@ROOMS

8月23日(火)

開場19:30
開演20:00
 
vocal.高松 彩
guitar.ぺぺ伊藤
guitar.大石陽介
accordion/piano.新井武人 Ringin' Bells Rondo club
bass.wakky 武骨サプリメント
drum/percussion.chang


前売3500円
当日4000円
※いずれもCD+1ドリンク付き

CD販売価格2000円




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  1. 2011/08/21(日) 17:58:23|
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