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日常生活の中で見つけた、面白い事や伝えたい事を紹介していきたいと思います。

赤い花のうた

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今日はアルバムの最後に収録されている、赤い花のうたを紹介します。



この曲は私が22歳の時に亡くなった、母にむけて作った曲です。


私はふざけた娘でした。

母を困らせて、苦しめてばかりでした。

あの頃の自分に会えるなら「ふざけるな」とビンタしてやりたいです。


親孝行なんてとんでもない。

感謝の気持ちもろくに伝えられないまま、別れが来てしまいました。


それから私は生活が荒れていきました。

なにひとつとして、まともなところがないいんじゃないかというくらい、荒れていました。

あの頃の自分に会えるなら「しっかりしろ」とビンタしてやりたいです。


だらしない生活をしていた私です。

夜仕事から帰ったら、電気が止まっていて真っ暗という事もありました。


真っ暗な部屋で、暑いのでとりあえず窓を開けてボーっとしていたら、風が吹き込んできました。

暗い中でカーテンが大きく揺れているのを見たとき、メロディが浮かんで、歌詞も出てきました。

短い時間でいっきに出来たのは、この曲が唯一です。


照れくさいので、あまりストレートな表現の歌詞は書けませんでしたが、その頃の私の精一杯を歌にしました。


いろんな時期があったけど、この曲が出来たときに、ずっと歌うことを続けていきたいと思いました。

そして、たくさんのご縁があって、アルバムを完成させることができた事を、心から感謝します。



今日来てくださる方、来れないけどいつも応援してくれている方、みんなに想いが届くように、ステージに全身全霊をささげたいと思います。


みなさん本当に、ありがとうございます!




freedom set 1stAlbum~feeling in color~
最後の曲は、赤い花のうたです。





赤い花のうた

作詞:高松 彩
作曲:高松 彩

赤い花が揺れていた 小さな部屋の隅
5月の風吹き込んで

光と影くりかえし 僕らを包んでいく
それでも君は優しいの

朝日がほら眩しくて 突き刺すように眩しくて
目を閉じたまま涙こぼれた

風のように雲のように 流れていくけれど
気づけばここで空を見てる

穏やかな空の青さが
包み込むよう 願って歌おう

赤い花が揺れていた 小さな部屋の隅
5月の風吹き込んだ

光と影くりかえし 僕らを包んでいく
だから君は優しいの

穏やかな風
吹き抜けた







freedom set 1stAlbum~feeling in color~
発売記念ライブ

@ROOMS

8月23日(火)

開場19:30
開演20:00
 
vocal.高松 彩
guitar.ぺぺ伊藤
guitar.大石陽介
accordion/piano.新井武人 Ringin' Bells Rondo club
bass.wakky 武骨サプリメント
drum/percussion.chang


前売3500円
当日4000円
※いずれもCD+1ドリンク付き

CD販売価格2000円

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  1. 2011/08/23(火) 12:43:38|
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